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個性やふたりらしさを生かすためには、どこかにぬくもりのあるハンドメイドのアイテムを加えるといいでしょう。ただし、手作りの割合が多くなるとチープな印象になる場合もあるのでほどほどに。ハンドメイドにこだわるばかりに、当日の花嫁が寝不足になってしまってはいけません。メニューをナプキンにするなど、会場に相談してみることも考えましょう。

■ウェルカムボードは披露宴の第一印象を決定づける重要なアイテム。ゲストにとっても懐かしい写真などを飾っておくと、会話のきっかけにもなります。
■最も手作りしたいのはサンキューカード。来てくださってありがとうという気持ちを込めて、できればひとりひとりに手書きのメッセージを差し上げましょう。
■招待状や席次表、ふたりのプロフィールなどを載せたペーパーアイテムにもハンドメイドのぬくもりがあるといいでしょう。既製品でもドライハーブやテーマカラーのリボンを添えるなど、ほんの少しの工夫でオリジナリティを出すことは可能です。
■結婚指輪を乗せるリングピロー、ゲストを出迎えるウェルカムベア、ウェディングマウスなどのぬいぐるみ手作りキットも市販されているので、トライしてみるといいでしょう。
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